L型プロテーゼの欠点

 

L型プロテーゼの欠点

 

・L字型プロテーゼは鼻先にLの先端部分があたる為、経年劣化で皮膚が薄くなり、皮膚を突き抜けて飛び出てくる可能性が高い。
*穿孔(せんこう、とび出すこと)という言い方もします。

 

・鼻尖部の軟骨がプロテーゼにより圧排変形する。

 

・鼻柱基部でL字型プロテーゼを支える為、プロテが倒れやすく、曲がりやすい

 

・全体的に不自然な形態になりやすい。

 

・長期的シリコンプロテーゼを入れていると皮膜という組織が固くなってくることがありますので、手術を受けた医師に定期的にフォローを受ける必要があります。