【朝鮮総督府・調査資料】日本人によって西洋医学がもたらされる以前の李朝時代、朝鮮半島では驚愕の迷信医療が横行していたのである

2015年05月17日10:00 

695 32文ロケット砲(チベット自治区)@\(^o^)/2015/05/17(日) 02:22:49.33 ID:U623d+uD0.net
日本人によって西洋医学がもたらされる以前の李朝時代では、日本人には驚愕の迷信医療が
横行していたのである。 

 



(調査資料第二十五輯 『民間信仰 第一部 朝鮮の鬼~』 朝鮮総督府 昭和四年 pp.441-463参照) 


腸チフスには乾かした犬の糞を粉にし水に溶かして服用する。また人糞を布袋に入れ煎じて
飲めば完治する。
豚の糞を水に溶かして飲む。小便器に鶏卵を入れて煮沸かしたものを服用する。 
また、人糞にネギを混ぜて煮たものを食べる。馬の糞を煎じて食べる。白犬の糞を紙に包んだものを
黒焼きにして食す。 

 

腐敗した藁(わら)に発生した白い虫を油で揚げて食べる。人糞か女の月経水を飲む。 
淋病は処女の尿に硫黄を混ぜて、一夜おいてこれを日光に晒して乾燥させた粉を食後に服用する。
また、豚の糞を食べれば即効。 

 

梅毒には動物、とくに人間の陰茎(ペニス)を煎じて飲む。淋病には自分の尿か水銀を飲む。 
黴毒(梅毒と同じ性病)は人脳を食する。屍体に涌く虫を食べる。喘息(ぜんそく)には尿を飲む。 

 

熱病には処女の初月経および豚の糞を煎じて、お湯に入れて患者に知られぬよう飲ませれば治る。
消化不良には豚の糞を食べればすぐに消化する。 

 

河豚(フグ)中毒・腸チフス・打撲には白色犬の糞および人糞を水に溶かして飲む。 
胸の痛みには白馬の尿を煮沸かして服用する。または、人糞を食べる。 

慶尚北道の崔在圭の妻・南晴東はかねてより癩病に苦しんでいた。家人が留守の時を狙って、 
隣人の少女金未順を餅で誘い出し、物置部屋に連れ込み、草履作りの台で少女を圧殺した。 
夜になって包丁で屍体の腹部を割き、その内臓を取り出して食べた。また、遺体の左足を関節部分
より
切断してその肉をも食べたという。後に逮捕された。
(大正元年12月14日 京城日報) 

 

忠清北道の鄭錫崇は癩病を患い、それを治そうと同じ村に住む朴孤得という少年を襲い、 
草刈り鎌で後頭部を殴打して殺害した。即死した少年の大腿部から肉をそぎ取って食べた。 
(大正2年3月16日 京城日報) 

 



[朝鮮総督府]調査資料. 第25輯 民間信仰第一部 朝鮮の鬼~ 
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http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1147569 
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