脂肪溶解注射

 

脂肪溶解注射を腹部に5本打った後の写真です。
感想はとにかく痛いです。注射も打った後も!
筋肉痛のような痛みが2週間くらい続き皮膚が硬くなります(1か月くらいで元には戻るそうですが...)

 

脂肪溶解注射

 

脂肪溶解注射とは?

 

脂肪溶解注射は大豆種子抽出油から得られる大豆レシチンの主要成分「フォスファチジルコリン(リン脂質)」を直接脂肪層に注射することで
脂肪のカプセルを破壊・脂肪細胞を溶解します。分解された脂肪組織は血中から腸管を経て体外に排出されます。
十分な効果を得るためには、2〜4週間おきに3〜5回ほど打つ必要があるようです。

 

脂肪溶解注射の薬剤は高脂血症の治療などに使われていたもので、皮下注射においても重篤な副作用の報告はないそうです。

 

利点

 

脂肪溶解注射は脂肪細胞の数を減らすため、リバウンドがおこりにくくなり、一度なくなった脂肪細胞が再び増えることはありません。

 

欠点
脂肪溶解注射は炎症がおこりやすく、長引く炎症による痛みが続きます。